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2009/11/09(月) 11:22 | 大橋未歩
2005年、番組の改編によって都合上、番組への出演が困難になったため降板する話が出たとき、上司に番組への意気込みを語り、出演を継続することに成功した。 また、2004年にも「アテネオリンピックは夢です。」と語り、クルーの一員に入れてもらうことに成功(当初からアテネ五輪を大橋が担当するという話があったらしいが、当時の時点ですでに多くの番組を担当していたため、微妙な立場であったことからと思われる。)その後はメインキャスターを務め、自らの夢もかなえた。2008年に開催される北京オリンピックでも、自身が務めることを最大の目標として掲げており、そのため後輩の女性アナウンサーの台頭を気にかけていると心境を語っている。その甲斐あってか、北京でもキャスターを担当することが決まった。  “チャレンジ精神旺盛”で、スタッフや共演者から誘われたり提示されたりすると、興味があれば経験しておくことにしているらしい。そのため、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」や「やりすぎコージー」などのバラエティ番組内ではたびたびコスプレをすることがある。無論本人は仕事としてコスプレをしており、ウサギの耳をつけたときは「こんなもの付けていますが、3年後には三十路です」、2006年9月8日の放送ではセーラー服姿で「私の大切なものは年に2度のボーナスです」とコメントしていた。 2005年に発行された「グラビアザテレビジョンvol. 1」では「やりすぎ-」とのコラボ企画で、局アナとして前代未聞のセクシーグラビアに挑戦している。会社の規則として胸部のラインなどは強調できないため、和服などを使用した写真となったがそれでも話題をさらった。後日、大橋は「(家族に対して)グラビア出してごめんね。でも見守ってくれてありがとう、という気持ちです」と語っている。 スポーツニュースを担当しているが、競技知識やルールに精通しているという訳ではない。野球選手の妻ではあるが、「配球は打席に立った人でないと解りません、“諦めています”。逆に開き直って、それ以外の視聴者が知りたい情報を追っています」と雑誌で語ったことがある。 スポーツ関連の取材を薄着で行い、スタジオでは、真冬でも半そで、もしくはタンクトップの衣装を多用している。取材時の服装について、元セ・リーグ在籍の野球選手が「大橋さんは、とにかく薄着で来るんです。それに挨拶する度に、腕や肩を馴れ馴れしく触ってくるんですよ。そりゃあ男だから悪い気はしないけど・・・試合前は、モチベーションを高めないといけない。もうちょっと控えてほしかったですね」と語っている。また、現役時代の清原和博 からも、球場で注意された経験があると、番組HPで語っている。

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